NifMo事例紹介|kbc 国際電子ビジネス専門学校様

学生個々の利用状況を確認して指導に活かせるなど利便性が高いです

  • 用途

    情報ビジネス専門学校の生徒向けに常時携帯・活用できるタブレット端末のSIMとして採用。生徒の利用状況を管理機能で把握して指導に活用中。

  • 使用デバイス

    iPad

  • 契約タイプ/プラン

    データ通信専用 3GBプラン

「常時携帯、活用」という目標の達成へ

 本校では、「高度な技能、技術を身に付け、人間性豊かな永久戦力となる“人財”の育成」を教育理念に、企業や社会のニーズに合わせた多くの学科・コースを展開しています。中でも「情報ビジネス科」は、学んだICT活用技術を武器にIT関連、企業のICTサポート部門、販売・営業職など、幅広いビジネス現場で活躍できる人材の育成を目指しています。

 同学科では教材・卒業後のビジネスツールとして、iPad miniを導入しました。初年度はスマートフォンでのテザリングや自宅の固定回線による常時接続など、学生自身のインターネット利用環境がある程度整っていると考えていたのでWi-Fiモデルを採用しましたが、実際はそれほど自由に利用できる環境ではなく、学内のネットワーク環境でしか使わないという学生もいました。そのため端末の「常時携帯、活用」という目標の達成が難しいと感じ、SIMフリーのセルラーモデルへと切り替えました。この変更で「常に携帯する」という状況に近づくことができ、就職活動や就職後への活用がより一層期待できると考えています。

 NifMoを選んだ理由は、他社の法人向けサービスも検討した中で価格が納得できるものだったことはもちろんですが、請求書での精算が可能なことや、管理者ページで個々の利用状況を確認することが出来ることも大きかったです。特に学生個々の利用状況を確認して指導に活かせるなど利便性が高く、ありがたいです。欲を言えば高速通信/低速通信(パケットカウントなし)の切り替えができるようになると、なおうれしいですね。

業種
専修学校(工業)、専修学校(商業実務)
会社名
kbc 国際電子ビジネス専門学校様
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