NifMo事例紹介|ビズシード株式会社様

今まで高い料金を払っていたのはなんだったんだろうとあらためて考えさせられました

  • 用途

    社用電話のPHSをスマホへリプレイス。通話・外出先でのネット利用・テザリングがリーズナブルかつ快適に行えるため、活用の幅が広がっている。

  • 使用デバイス

    Androidスマートフォン

  • 契約タイプ/プラン

    音声通話対応 3GBプラン

初期設定は思っていたよりもスムーズでした

-NifMoを導入する前は、社用の端末はどのようなものをお使いでしたか?

辻村:基本的には通話用途のPHSで、かけ放題プランを契約していました。

松江:社内で使う固定電話代わりみたいな電話という運用の仕方ですね。

-通話に関しては他社のかけ放題を利用していたということですが、データ通信に関してはどうしていたのでしょうか?

辻村:データ通信に関しては、そんなに重たいデータのやり取りや通信は発生しないので、自分のiPhoneを使っていました。

松江:従来は個人のものを利用していました。

高橋:僕も同じですね。

-では、NifMo導入にあたっての手続きはスムーズに進みましたか?

辻村:今回の導入にあたっては、私の方で設定を含め手続き部分を行ったのですが、SIMカードを扱った経験がなかったので、SIMをもらってから端末をセットアップしていくのが少し大変でした。(SIMの)セットアップさえクリアすればあとは順調にいきました。

-それぞれどのような使い方をされているのでしょうか?

松江:仕事での外出時も電話としてはほとんど使わず、サイトを見たりルーターとして利用しています。

高橋:私はWebサイトの開発をしているので、Android端末でサイトの見え方を確認したりといった使い方はしています。

-通話はあまり利用していないのですね。

辻村:通話に関しては、私は営業なので利用しています。

NifMoを使ったことでプライベートも格安SIMに

-ネット中心にお使いとのことですが、具体的には?

松江:自分のスマホで使っていることをNifMo端末で試しているという感じです。いろいろとアプリを入れてみたり、ニュースを見たりなど、社用というよりは普段使いに近い使い方をしています。

高橋:私も同じような感じです(笑)。もともと仕事とプライベートで、そんなに変わった使い方をするわけでもなく、ネットやメール、動画を見たりしています。

-私有の端末と比べて使い心地はいかがですか?

松江:最初はSIMフリーの携帯はどうなのかなと思っていたのですが、基本的には何も問題なく、普段iPhoneを使っている場合と、なんの遜色もありませんでした。
地下鉄に乗っているとき、原因が分かりませんが、通信に引っかかりを感じることも稀にありますが、それ以外は気にならなかったので、今まで高いお金を払ってスマホを使っていたのはなんだったんだろうと改めて考えさせられました。
結果的に、自分の携帯電話をSIMフリーのiPhoneに買い替えるなど、SIMフリーの携帯電話を見直すきっかけにもなりました。

高橋:動画をよく見るのですが、たまに止まったりして遅いのかなとも感じたのですが、電車の中など電波の弱いところで見ていたのが原因かもしれないと思います。逆にいうと、それ以外は特に問題がなくて、とりわけ何か困ったということはありません。普段使っている通信回線と比べても、料金は圧倒的にNifMoのほうが安く、費用対効果を考えたら正直良いですね。

-電話として使ってみての感触は?

辻村:地方でのつながりが気になっていましたが、LTEのままでつながりがよかったのも好印象です。

ビズシード株式会社/
マネージャー
辻村裕一様

リーズナブルに活用できるのがいいですね

-NifMoを使ってみて気になる点はありますか?

松江:通信という意味ではほとんどないですね。テザリングを使って外でちょっと仕事をしたりするのですが、それも問題があったということも特にありません。都心とか人の多いところではつながらないイメージがあったのですが、速度も他社と変わりなく使えるので、どうしてもっと早く出会えなかったんだろうとは感じました。

辻村:格安SIMフリー携帯電話をいいなとは思っていました。でも、周りで使っている人からは賛否両論で、まだ時期的に早いのかなと感じていましたが、今回NifMoを使ってみたらとてもよかったので、コンシューマとしても次はNifMoにしようかなと。

-テザリングの話が出ましたが、使い心地は?

高橋:普段使っているものとまったく変わらず、使い勝手がよかったです。

松江:普通に問題なく使えました。

-社用のスマホとしても活用できそうでしょうか?

松江:普段はiPhoneユーザーですが、社用で入れるのであればiPhoneやAndroidということは関係なくて、どちらかというと“安さ”のほうが重要となります。バッテリーが持って、通話がきちんとできるなど最低限のものがそろっていれば、極端にいうと端末は何でもいいし、重さなども気にならない。そして安いに越したことはないという。

高橋:Google Appsとの相性はAndroidのほうがいいので、ビジネスユースだとAndroidのほうがいいかもしれません。

辻村:通話面に関しても、かけ放題が導入されればコストも下げられますし、使い方もまた変わると思います。

松江:いずれNifMoのようなMVNOが主流になっていくのではないかと思います。今、携帯代が高いというのが問題になっていますが、携帯を持っていない人は少ないですから、リーズナブルに活用できるMVNOが、もっと普及してほしいですね。

業種
起業家向けWebメディア、創業セミナー運営
会社名
ビズシード株式会社
従業員
17名
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