NifMo事例紹介|株式会社マリエッタ様

外出先でもクラウド上で
タスク管理や開発を行えるのが助かります

  • 用途

    社用携帯とwifiルーターをテザリング可能なNifMo端末に統合。外出先からクラウドにアクセスしてタスク管理や開発も可能に。

  • 使用デバイス

    androidスマホ、androidタブレット

  • 契約タイプ/プラン

    データ通信専用、法人シェア5GBプラン

通話もテザリングも割安な料金で使えるのがうれしい

-NifMoを導入する前は、社用の端末はどのようなものをお使いでしたか?

神谷:営業チームはプライベートの携帯電話を仕事用としても使っていたのですが、利用料金に関して個人分と会社分の切り分けの難しさを感じていました。

さらに業務の性質上、外出先でのインターネット接続も欠かせず、共有のWi-Fiルーターも使っていたのですが、ルーターを何台用意すれば十分なのかという判断も難しく、どうしようかと考えていたときにテザリングも含めてまとめられるということで、NifMo利用に踏み切りました。

 クラウド上でタスク管理や開発までを進行させているので、外出先でのネット環境は必須ですので、現状では通話よりもテザリング機能の方が役立っています。iPadを社員に1台ずつ持たせているため、NifMoでテザリングを使えば料金面で割安となるのもうれしいですね。別途ルーターも必要とせず、通話もテザリングもNifMo端末だけでまかなえてしまうところが気に入っています。

スペック・データプランとも仕事に割り切って使える

藤戸:今回、NifMo端末でのSIMのセットアップは私が行ったのですが、特に難しさは感じませんでした。契約に少し手間取る部分はありましたが、法人センターの方がスムーズかつ迅速に対応してくださいましたし、端末が届いてからはなんの不便も感じなかったです。

弊社ではOffice 365というソフトを導入して端末を運用しているのですが、端末の使い勝手として申し分ない印象を受けました。スペック面もデータプランも現状では十分ですし、仕事に割り切って使えるのはメリットだと思います。
また、公衆無線LANを利用できる「NifMoコネクト」も便利な機能のひとつです。今後、レンタルの実施などで、端末のスペックアップをしていけるようになると、さらにいいですね。

株式会社マリエッタ/
代表取締役CEO
神谷信吾様

2台持ちではあるが今ではNifMo端末がメインになっています

本田:プライベートと社用と2台持ちになることに対して、きちんと2台持ち歩けるかを個人的には懸念していました。冗談半分に端末同士をガムテープでくっつけようかと思っていたぐらいです。 ですが、実際に2台持ちになってみると、テザリングなどの便利な使い方もあったので、そこのハードルはすぐになくなりました。

 自分のiPhoneとNifMoのAndroidという別々のOSを搭載した端末があると、ソフトやアプリの作成も行っているので、検証面での利便性は感じています。もともとはiPhoneを使っていたのでAndroidに慣れるには時間がかかるのではと思っていましたが、端末の分かりやすさもあってかそれほど壁はなく、今ではNifMo端末がメインになっているほどです。
まだ使い始めて間もないので、いろいろと使いこなすのはこれからですね。

業種
アプリケーション開発・運営
会社名
株式会社マリエッタ
従業員
15名
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